レクリエーション<スピードギャザリング>

ゲーム機能

みなさん、こんにちは。 リモートワークツール「Gather Town」公式日本パートナー事務局です。

前回に引き続き、今回もGather上で楽しむことのできるゲームをご紹介していきます。

スピードギャザリング

短い時間でお互いが簡単な質問に答え合うことで、今後の会話の糸口を探すゲームがスピードギャザリングになります。イベント等の序盤に参加者同士がまだ打ち解けていない段階で、スピードギャザリングを実施すると今後の親睦を深めるための良いきっかけになることでしょう。 

概要

  • 設定: スピードギャザリングのテンプレートはアプリケーションのホーム( https://app.gather.town/create)の[エクスペリエンス]セクション、リモートワークスペースの[Rec Room] オブジェクト のソーシャルとして、または スペースルームに追加することができます。プレーヤーを招待するには、スペースURLを送信するだけです。
  • 参加難易度: 🟢(簡単)
  • プレイヤー: 5~25人(最大25人が無料でスペースに入ることができます)
  • 司会者: 必要  
  • 平均所要時間: 30~60分
  • メディア:  スピードギャザリングスライド (付属)、タイマー

ギャザーラウンド

人々がスピードギャザリングルームに入ると、12個あるテーブルの1つを選び、2脚ある椅子のうちの1脚に座るよう指示します。 

ヒント: 参加者の数が奇数の場合はテーブルに椅子を追加してください! 3人全員がお互いを見たり聞いたりできるように、必ずプライベートエリアに椅子を追加してください。 

全員が開始する準備ができたら、スポットライトタイルに足を踏み入れ、お題を読みます。(事前に作成されたスライドデッキを使用する場合は、表彰台で「x」を押すだけです)その際にラウンドのタイマーを設定します。一人一人が1分で答えられるように2分をお勧めします。 

2分が経過したら、次の椅子への矢印に従って内側または外側の円に移動するように伝えます。  

司会者は、社交を促進するために円の中心に立っています。スポットライトを当てながら画面を共有できるため、誰もが質問を見ることができます。 

ヒント: Speed Gatheringテンプレートには、Googleスライドの一連の質問が含まれています。そのまま使用するか、 このバージョン を開いてコピーを作成してください。 

ゲームを楽しむためのヒント

  • 作成済みのスライド(または独自のスライド)を別のブラウザウィンドウで開きます。次に、そのブラウザウィンドウを 画面共有 して、司会者として部屋にスライドを表示させることで参加者にとってもわかりやすい司会進行が可能です。
  • 参加者が 24人未満で 座席を削除する場合は、ツールバーの「ビルド」を選択します。次に、「消去」を選択し、削除したいテーブルと椅子を選択します。 
  •  24人以上の場合は、より広い部屋を作成し、同様のデザインで作成することをおススメします。椅子とテーブルの各ペアは個別のプライベートエリアであることを忘れないでください。

いかがでしたでしょうか?

イベントのオープニングで利用しても良いですし、ちょっとした街コンや交流のイベントで活躍するゲームですので、様々な機会に是非利用してみてください。

どのようなお題で実施すればいいのか迷った場合は、既にある「~の質問100選」等を調べ、会や企画の趣旨に合うものを選択し利用してみてください。

それでは今回はここまで

次回も、どうぞお楽しみに!

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